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Posted by たまりば運営事務局 at

2015年10月24日

川中製茶さんのご紹介

今回は、川中製茶さんのご紹介です。

お茶と海苔の専門店ですface01

☎042-487-1188

川中製茶



お茶のことなら、川中さんに是非お尋ねくださいface16

お茶専門店だから出来る品揃えとオススメのお茶も教えてくれますよicon14

また、海苔も大容量で買えるので、家庭のストックにおひとついかがでしょうか?icon_kirakira_y





お寿司屋さんなんかも、ここの海苔をよく買っていきますよface02

海苔の語源は、ヌルヌルするという意味の「ヌラ」がなまって「海苔」になったと考えられていますicon14 
平安時代は「紫菜(むらさきのり)」「甘のり」と呼ばれていましたが、地方により呼び名が変わり、江戸時代には「海苔」と呼ばれるようになりましたicon16

海苔を数える単位は帖か枚ですface16
紙や海苔のような薄いものを数える単位が“帖”ですicon14
海苔の場合は、10枚が一帖となっていますface01
今ではほとんどの海苔が焼いたり、焼いてから味を付けたりして加工されていますが、昭和20~30年頃までは加工された海苔は少なく、ほとんどが焼かないで売られていました。そのときの販売単位が“帖”であり、10枚だったのですicon_bikkuri2
ちなみに、生産者と流通業者の間では、10帖をひとまとめにして紙の帯を付けた束を単位とし、それを“一把(わ)”と呼んでいましたicon303

ちょっとした豆知識でしたicon33


また、海苔の保存方法ですが、湿った海苔は、再び元の状態には戻ることはありません!

一度容器から出した海苔を戻すと他の全部の海苔を湿らせてしまい、味を落とす原因となりますface08

普段は、海苔を小分けして、手早く必要な枚数だけを出せるように、小出し用の缶を手元にお置きする事をお薦めしますicon01








日本人の食文化のお茶と海苔icon_bikkuri2

何か、朝の食卓に海苔があると"ほっと”しますよねface16



あなたの食卓に日本の食文化の海苔とお茶で「にぎわい」をicon_bikkuri2
  


  • Posted by nigiwainosato at 12:28Comments(0)川中製茶