たまりば

  多摩の地域情報 多摩の地域情報  調布市 調布市

スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by たまりば運営事務局 at

2015年10月08日

街のアトリエさんのご紹介

街のアトリエさんのご紹介です。

街のアトリエは深大にぎわいの里の2階部分にありますicon14

街のアトリエは、モノづくりが体験出来る場として、OPENしましたicon_bikkuri2
☎ 042-482-5573

街のアトリエのホームページはこちらicon_kirakira_y
フェイスブックページはこちらicon_kirakira_y





「作ることは 生きること」 五感を研ぎ澄ます ココロとカラダでモノを作るface01



という理念の下、「おそとであーと」教室や「あーとABC」教室、「農のアート&サイエンス」教室など、
自然豊かな調布の地を活かした、作品制作などを行っていますicon14
主催は、スタジオ元の山田はるこさんface16

他にもスタッフはコチラでご紹介していますicon_kirakira_y


また、深大にぎわいの里1階の農産物直売所「調布のやさい市場」の農園を訪ね、農作物の生産現場を見て作業を実際に体験します。農園での体験を終えてから、アトリエに移動し、その農作物の科学的な側面からの観察、研究を行います。その後、農作物と関連する色や形を使っての表現活動を行う、通常の学習領域を超えた活動をおこなっていますicon_bikkuri




さらに、深大にぎわいの里のイベントの時には、「施設内であーとABC教室」や「チンドン屋さんになろう」とイベントを開催していますicon_bikkuri2




 

主催の山田さんの想いは、
「街のアトリエの理念として、『カラダを動かし、モノを作り、セカイと対話する』というのがあります。何かを作るっていうのは、自分を表現する事なので、自分は何が好きかとか、どういうものに向いてるとかも、自分の好きな物で何か作ってくときに、段々辿って行けるようになるんですよね。だからまずは自分と『対話』する。自分っていう内的な『世界』と『対話』するのが最初のステップとしてあって。そして段々『世界』に対して自分がこういう表現が出来ますっていう、外的な『世界』との『対話』に繋がって行ければいいな。」


「ここで身につけた表現力は将来、アーティストになることで、それが消化される事を目指しているわけではなく、色んな分野で活用されると私は思っています。自分を知って、そこからまた世界に対して発信していくことが出来る人になろう、という様な教室をやっているつもりです。」
と言う想いがあります。


そして、
「街のアトリエを地域に開かれたモノづくりの拠点にしたいと思っています。地域の方がモノづくりを体験できる場、さらには、にぎわいの里(市場)の2階の1号室周辺に、たくさんのクリエイティブな活動をされる方が集まって、制作現場になっていくことを願っています。」


街のアトリエのインタビュー記事は、パッチワーク調布に記載されていますface16

是非、ご覧下さい!


  


  • Posted by nigiwainosato at 11:47Comments(0)街のアトリエ